親の介護(ブログ)

親の様子がおかしい思ったきっかけ

親の介護がスタートして一か月が過ぎました。

疎遠になっていた父親が、なぜ認知症かと思ったのか?

それは、姉からの要請で数年ぶりに父親と会話したことがきっかけでした。

りん
久しぶりです。

調子はどう?

父親
何だかよ~お墓参りに行ったら新しい花があったんだよ。

誰か来たのかな?

りん
きっと、〇〇叔母さんじゃない?
父親
そうか
りん
それで最近調子はどうなの?
父親
なんだか、ボケちゃったみたいでよ
りん
ご飯は食べているの?
父親
食べているよ
りん
今朝は何食べたの?
父親
何食べたかな~忘れちゃったな
父親
そういえばお墓に新し花があったんだけれど誰だろう
りん
・・・・・

声の感じも不安そうだし、1~2分前の会話も忘れているので間違いないと思いました。

そこで、近所の認知症に力を入れているクリニックを探して受診させることにしました。

その時の様子は、先日の記事に書きました。

親の介護がスタートしました「父親は認知症」

親の異変は、一緒に生活していてもコミュニケーションが取れていない気がつかない場合があります。

遠くにいて、年に1度や2度の帰省だと更に気づかない事も・・・。

親も帰省が楽しみで張り切るし、子供に心配を掛けないようにしようと思うしね。

帰省時のチェックポイントをこちらにまとめました。

参考までにどうぞ!

親の認知症チェックポイント!老化を感じたら帰省時に確認

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